はぁー。また延長戦で負けましたか。11回に突入した時に残りピッチャーの顔ぶれを思い浮かべて、「ダメだコリャ」といかりや長介ばりのため息をついていたのでそれほどダメージはありませんでしたが…。

 
せめて、ちゃんと打たれて負けてくれないかなぁ!?
 
延長に入り、あと1本がなかなか出ないのはお互い様だったのに、暴投でサヨナラ負けってどこまで勝つ気がないの???
 
はぁー、試合を振り返るのも辛い…。
 
2015年6月12日 札幌ドーム 1回戦
横浜DeNAベイスターズ 7-8 北海道日本ハムファイターズ
勝利投手:クロッタ 1勝0敗
敗戦投手:国吉    3勝2敗1S
本塁打:DeNA ロペス 12号、梶谷 4号
     日本ハム レアード 10号
 

 

乙坂が3試合連続タイムリー!

ここまで負けが続くと、お気に入りの乙坂と荒波の活躍だけが試合の楽しみです。そんな期待に二人とも見事に応えてくれました。
 
まずは乙坂。2試合連続だったマルチ安打こそ止まりましたが、この日も試合終盤に、貴重な同点タイムリーを放ちます!これは本当に良かった。
 
それまでの打席で、2度ほどチャンスで凡退していたので、8回の打席は、まさにラストチャンスでした。そこできっちり結果を出せたところに、乙坂の『何か持ってる感』を感じずにはいられません。
 
そして、荒波。この日もマルチ安打を記録し、不調の石川に代わり、先頭打者として初回からチャンスを作ってくれていました。
 
今年のベイスターズの良いところは、それまで活躍していた人の調子が落ちてきたとしても、別の人が代わりとなって活躍をしだすところです。
 
今はたまたまチームの歯車が狂っている状況なので、結果に結びついていませんが、こういったところが、交流戦後の試合で調子を取り戻すキッカケになるのだと思っています。
 
 

気になる筒香の不調

筒香が不調だというと、ほとんどの人は大抵『はぁああああ!?』という疑問に満ちた回答をしてくるのですが、一時期のロペスと同じ症状が出ています。その名も『タイムリー欠乏症』。
 
この日も猛打賞を記録し、打率はキープしていますが、得点圏で全く打てていないんですよ。ヒットを打った3打席は、いづれもランナーがいない場面。得点圏で回ってきた2打席は、いづれも凡退しています。
 
そして、気がつけば、6月に入って未だ打点0、本塁打0が続いています。
 
打っているヒットが、センターから左方向ばかりなんですよね。そのバッティングができれば調子を取り戻せるはずなんですが、得点圏にランナーがいると、途端にバッティングが粗くなります。チョットしたズレなのかもしれませんが、今まで捉えることができていた球でミスショットをしているので、余計に凡打を繰り返してしまうのでしょう。
 
ただ、ロペスの時もそうでしたが、ランナーがいない時にはヒットが出ているので、そんなに深刻な不調ではないのかもしれません。ロペスがそうだったように、気がついたら打てるようになっているのかも…。
 
というわけで、筒香の代わりにロペスがそこそこ当たっているので、黙って復活するのを待ちましょう。筒香が復活した時に、チームの状況も上向いてくるのかもしれません。
 
 

ベイスターズ的まとめ

投手陣に対して書きたいことだらけですが、今はまだやめておきましょう。あからさまにダメなことが分かっているのに書いてもしょうがないですからね。
 
投手陣には、このブログでグダグダ言いたいことが言えるようになれるくらい頑張ってもらいましよう。
 
さて、今日の先発は井納です。巨人も阪神もお付き合いしてくれていますので、とにかく連敗をストップしましょう。
 
2試合のうち、一つでも勝てれば貯金が残ります。井納のピッチングに期待しましょう!